福岡大学人文学部
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音声学実験室プロジェクト(2018年~)

研究プロジェクト

  • 音声学実験室では、音響分析や知覚実験など、音声学に関する高度な研究を実施しています。また、その成果を教育に還元する活動の一環として、音声学の研究に興味を持った学生に対する課外教育も行っています。
  • 研究プロジェクトに関するお問い合わせは、音声学実験室運営委員の竹安(takeyasu [AT] fukuoka-u.ac.jp ※メールの際は [AT] の部分を@に変えてください)まで。

成果等

学会発表
  1. 神谷祥之介(※英語学科3年生)・竹安大・窪薗晴夫
    「日本語母語話者による英語の語末曖昧母音の知覚:アメリカ英語とイギリス英語の比較」日本音韻論学会2018年度春期研究発表会(2018年6月22日、大東文化会館(東京都)、口頭発表).
  2. 小林祐貴(※英語学科3年生)・神谷祥之介(※英語学科3年生)・竹安大
    「閉音節における母音持続時間の短縮:鹿児島方言若年層の場合」日本言語学会第156回大会(2018年6月23日、東京大学本郷キャンパス、口頭発表).
  3. 竹内美樹(※英語学科3年生)・神谷祥之介(※英語学科3年生)・佐藤正直(※英語学科2年生)・竹安大
    「日本語母語話者による英語子音連続の知覚:予備実験結果の報告」福岡言語学会(FLC)2018年度第2回例会(2018年7月21日、福岡大学、口頭発表).
  4. 石橋頌仁(※英語学科3年生)・神谷祥之介(※英語学科3年生)・竹安大
    「長音と促音の知覚における隣接要素間の同化効果と対比効果」日本音声学会第32回全国大会(2018年9月15日、沖縄国際大学、ポスター発表).
  5. 小林祐貴(※英語学科3年生)・竹安大
    「促音の知覚における先行母音・後続母音持続時間の影響:鹿児島方言若年層の場合」日本言語学会第157回大会(2018年11月17日、京都大学吉田キャンパス、口頭発表).