スタッフ

長江
名前
長江 信和 (ながえ のぶかず)
職名
准教授
研究室
文系センター棟13階1315号室
専門分野
臨床心理学
現在の研究テーマ
インターネットを介した心理臨床支援、認知行動療法、トラウマケア
研究教育活動
 ユビキタスネット社会の到来により、こころのケアにも新たな選択肢が生まれました。
現在、こころの病や重度のストレスに悩む方の多くは専門機関を利用されていませんが、ブロードバンドとコンピューターの全国的普及によって、専門家による直接的な支援が可能となりました。ソーシャルメディアを活用することで、臨床・研究・教育活動の統合を図り、遠隔コンサルテーションやアセスメント、カウンセリングの可能性と限界を追求すること。メンタルヘルスの領域でも、非常にホットで有用性が高いテーマの一つに取り組んでいます。

  • 長江研究室ウェブサイト
  • ユビキタス・カウンセリング
  • 自己紹介
     幼少期は、「注意散漫」な子どもでした。計算問題でよくミスをしたり、教室の外をぼーっと眺めていたり、路地に飛び出して自動車にはねられたりもしました(2回も!)。さすがに、成人してからは落ち着くようになりましたが、依然として、新しいこと、変化に富んだ状況を好む傾向があります。今の職業を選んだときのように、いろいろな経験を重ねるなかで、自分に合った振る舞いを見つけようとしています。目下の趣味は、トレッキング、マリンスポーツ、龍笛演奏、カフェでの読書くらいでしょうか。数年後には、また違ったことを楽しんでいると思います。
    主な研究業績
    • 『災害医療とIT』共著(ライフメディコム,2012年)
    • 『喪失と悲嘆の心理療法:構成主義から見た意味の探求』共訳(金剛出版, 2007年)
    • 『日本語版外傷後ストレス診断尺度作成の試み:一般学生を対象とした場合の信頼性と妥当性』共著(トラウマティック・ストレス, 第5巻第1号, 2007年)
    • 『子どものための認知療法練習帳ガイドブック』共訳(創元社, 2008年)
    • 『認知行動療法と構成主義心理療法:理論・研究そして実践』共訳(金剛出版, 2008年)
    • 最新の研究業績

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    2015年11月16日
    【公認心理師の資格取得への対応】  心理職初の国家資格として「公認心理師」が誕生します。公認心理師法が、2015年9月9日の参議院本会議にて、可決成立し、9月16日に公布されました。公布日から2年以内に施行されることとなっております。
     公認心理師資格を取得するには、国家試験に合格することが必要です。国家試験の受験資格を得るためには、大学の学部および大学院において所定の科目を修めなければなりません。
     福岡大学人文学部教育・臨床心理学科は、公認心理師取得のために必要な科目やその他の環境を整えるための準備を進めています。必要な科目等は、文部科学省令および厚生労働省令で定められることとなっております。
     公認心理師に関する情報につきましては、本学大学院のウェブサイトにて詳細を掲載しております。

    >>公認心理師情報


    2015年6月16日
    入試情報更新
    2015年5月17日
    スタッフ一覧更新