学科トピックス
2026.03.12
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長崎県島原市民俗誌を発行しました(文化人類学・民俗学領域)
文化学科の文化人類学・民俗学領域では近年,ゼミ生から有志を募り,夏休み(9月)や春休み(2月)に地域の人びとにお話をうかがいながら,過去から現在に至る生活や仕事,そしてそれらを通して地域の移り変わりや特徴をとらえる調査合宿を実施しています。
このたび,2024年9月,2025年2月,同年9月の3回にわたり長崎県島原市において実施した調査の成果をまとめた『長崎県島原市民俗誌 記憶のなかの「しまばら」』を発行しました。
調査には,髙岡弘幸先生,宮岡真央子先生,中村 亮先生の各ゼミから延べ35人が参加しました。2~3人で1班を編成して,市職員やさまざまな職人・商店などの方々から,貴重なお話をうかがいました。本書では,複数の災害を経た島原の歴史の積み重なりや,仕事でのこだわりや工夫,特徴ある祭りや風習を残そうとする努力,外に向けて島原の魅力を発信しようとしてきた取り組みなどを多角的に描きました。
調査にあたっては,島原市肥前島原松平文庫の根井 浄先生や市役所の皆様によるお取り計らいのもと,島原の皆様にはお時間を割いて多大なるご協力を賜りました。ここに厚く御礼申し上げます。
このたび,2024年9月,2025年2月,同年9月の3回にわたり長崎県島原市において実施した調査の成果をまとめた『長崎県島原市民俗誌 記憶のなかの「しまばら」』を発行しました。
調査には,髙岡弘幸先生,宮岡真央子先生,中村 亮先生の各ゼミから延べ35人が参加しました。2~3人で1班を編成して,市職員やさまざまな職人・商店などの方々から,貴重なお話をうかがいました。本書では,複数の災害を経た島原の歴史の積み重なりや,仕事でのこだわりや工夫,特徴ある祭りや風習を残そうとする努力,外に向けて島原の魅力を発信しようとしてきた取り組みなどを多角的に描きました。
調査にあたっては,島原市肥前島原松平文庫の根井 浄先生や市役所の皆様によるお取り計らいのもと,島原の皆様にはお時間を割いて多大なるご協力を賜りました。ここに厚く御礼申し上げます。