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フランス語学科

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フランス語学科

French

世界で2番目の公用語。
異なる背景の人々との対話で、自分の言葉で輝く力を育む。

「自分の畑を耕すべし(il faut cultiver notre jardin)」――そう説いたのは18世紀フランスの啓蒙思想家ヴォルテールです。時は封建社会がゆらぐ革命前夜、戦争や天災が続く艱難辛苦の時代にあって、神が造った世界に安住せず、自らの知性と感覚を信じて運命を切り拓く進取の気風が求められました。外国語学の醍醐味は、まさにこの独立独歩にあり、コンフォートゾーンを抜け出して精神の冒険に果敢に挑む不断の努力にあるのではないでしょうか。
フランス語学科では、言語習得を通じてその文化を理解し深く味わうとともに、異なる背景を持つ人々との対話を通して、自ら考え自らの言葉で発信する力を磨きます。海外経験豊富なスタッフがみなさんの知的好奇心に応え、その学びを全力でサポートします。4年間で養われる自立の精神と確かな外国語運用能力とが、国内外での社会貢献を支える礎となることでしょう。

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4年間で学ぶこと

フランス語学科カリキュラム

フランス語学科のPOINT

  1. POINT 01

    基礎をはじめ、留学・研修でコミュニケーションを鍛える

    初めて学ぶ外国語が自由に使えるようになるまで、フランス語を徹底的に鍛えます。着実な文法理解で土台作りをしたあとは、留学生やネイティブ教員との実地のコミュニケーション、また長期交換留学・短期語学研修を通じて出会う現地の人びととの交流に注力します。

  2. POINT 02

    異なる文化の懸け橋となる国際人としての教養を身に付ける

    生活文化、社会制度、言語、文学、思想・哲学、歴史、観光、芸術、映画、音楽など、フランス文化およびヨーロッパ文化を多角的に学ぶことで、異なる文化の懸け橋となる国際人としての教養を身に付けます。

  3. POINT 03

    演習中心の少人数授業で、積極性と行動力を養う

    演習を中心に少人数授業において、意見のすり合わせとわかち合いを通じて、多様な価値観を受容できる柔軟な精神を育て、他者との協働を通じて、課題の発見と解決に努める積極性と行動力を養います。

取得できる資格

卒業後の進路状況

フランス系のグローバル企業、ヨーロッパに進出する日本のグローバル企業、大学院進学、日本語教員などのエキスパート、航空・運輸、放送、旅行、サービス、製造など、様々な分野で活躍をしています。