福岡大学英語学科ブログ

祝勝会(幸せ者)

毛利史生 2014年 2月25日  カテゴリー: 在学生

皆さん、こんにちは。梅の花が見ごろですね。今週は暖かい日が続きそうですが、春は確実に少しずつ近づいています。

さて本日は、昨年末に「第7回 森田杯 英文毎日杯 ペアで紹介する日本プレゼンコンテキスト」で全国で見事4位入賞という輝かしい結果を残したカワノ君ことソルジャーとナガトモさんを再び取り上げます。

 

先々週のとあるウィークデイの夕刻、博多区は中洲のブルックリン・パーラーで二人のお祝いをしました。なんとこのお店は、ブルックリンビールがジョッキで飲める唯一のお店とのこと(Mr.パブことF准教授談)。二人を囲んだメンバーは、勿論、林先生、私、そして奥田ゼミのコバ。このお店は、大学のGAPプログラムに参加しているメンバーがアルバイトしているということで、林先生もよくご利用されているらしいです(待ち伏せは禁止ね)。私も知っている学生たちもいて、本当に落ち着くひと時でした。


まずは乾杯!ナガトモさんは残念だけど、お水で乾杯!でも一杯食べてね。


ソルジャーがどうしても食べたいというフィッシュアンドチップス!


名物のバーガー!さすが林先生、カスタムオーダーです。


キャベツのように大きいフライドオニオンを丁寧に細かく分けるコバ!


そんなコバ、林先生から新しいお皿を頂きます。一方でもくもくと食べるソルジャー。実はこの食べっぷり、女性心を密かにくすぐっているらしいです(一部では)。


ここに来て思いました。GAPメンバーからいじられながらも、慕われていたソルジャー!そしてソルジャーを通して出会った3年生男子たちから妹のように可愛がられているナガトモさん。そして二人を心から応援する林先生。ソルジャーと親友でありながら、親友であることを隠すコバ。ブルックリンビールに酔うだけの私。いろんなスタンスで二人に接していますが、ただ一つ共通しているのは、自然と彼らを応援しようという雰囲気がどこからともなく生まれてくることです。これは、二人が持っている人となりなんでしょうね。

これからもステップアップして次の目標に向かって頑張っていきましょう。


今月の毎日新聞の英字新聞、『毎日ウィークリー』にコンテストの結果が掲載されていました。