福岡大学英語学科ブログ

在学生の声(トモノ君)

毛利史生 2014年 4月16日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。桜の花も葉桜に変わる折、本学キャンパスでは、ツツジの花が色鮮やかに咲いています。

さて本日は、アメリカから帰ってきたばかりの英語学科4年生をご紹介します。

先週のとある夕刻、研究室に現れたのはゼミ生のソルジャーでした。そのソルジャー、「友人と一緒なんですが」とのこと。ソルジャーが連れてきた友人は、1年間の留学を終えたばかりのトモノ君です。

トモノ君(右)、なかなかのイケメンではないか(写真以上にイケメン)!つぶらな瞳にご注目!!


クラスやコースの関係で一度も接することがなかったトモノ君、かなりのナイスガイです。相当に面白い留学経験のお話を聞くとができました。最初の1か月はウィスコンシン州でホームステイをし、その後は西部のカリフォルニア州へ移ったそうです。カリフォルニアではシェアハウスでの生活で、本人かなり充実した生活を送っていたようです。また、日系のアパレル企業でインターシップも経験し、洋服の買い付けなどにも携わったようですよ。

他の同級生からも話を聞きましたが、アメリカから帰ってきたトモノ君、性格も外見も「いい男」になって帰ってきたようです(行く前はどうだったんだ?!)。次回は写真を持ってきてくれるとことなので、もし反響が大きければ「Viva California!(仮)」で是非、連載させてください。トモノ君、楽しみにしています。

それにしても、今の4年生は、本当に外向き志向の人が多く、そして多彩なメンバーが集まっています。本当にいいことです。人生はフリースタイル、英語を知ることで、多くの出会いがあり、今まで知らなかった世界を経験することができます。実は、トモノ君が帰ってきて、今度は旅立っていった(いく)4年生もいます。ということは、ソルジャーもいなくなるのか!?