福岡大学英語学科ブログ

続 ヒロシ マキ

毛利史生 2014年 4月28日  カテゴリー: 卒業生

こんにちは。本学キャンパスでは、ツツジの花が色鮮やかに咲いて、初夏の香りがキャンパスに漂っています。

さて本日は、もう少し前にブログアップする予定でした「卒業生の声」をお届けします。2月のブログでも紹介したヒロシマキことマキ君です。2月のブログ更新の直後、なんと本人が突然、研究室に現れました。桜の咲く季節ではなかったです。彼らしいと言えば彼らしいです。



我が家の娘からも大人気のヒロシマキ。お土産を頂きました(ぺこり)。

シンガポールで就活宣言をして2か月、なんと彼の帰国の理由は、就職内定の報告でした。かなりの難関を突破しての内定獲得だったようです。オフィス家具関連を扱っている会社です。成長著しいシンガポール、そして外資系企による競争が激しいところでもあります。しかし、ヒロシマキ、3月からしっかり頑張っています。先日もLINEで連絡を取ったのですが、仕事は厳しいながらも、たくさんのことを学び頑張っているとのことです。日本語は勿論、英語での商談も期待されての採用ですので、彼に対する期待値も大きいものでしょう。しかし、ひょうひょうとした性格のヒロシマキ、逆境の時こそ、彼の性格が生きていくかもしれません。逆境の風が吹くときに、その風に踏ん張って一生懸命に生きていくのも一つの生き方です。しかしその風に吹かれてぴゅーぴゅーと生きていくのも一つの生き方かもしれません。ヒロシマキの生き方は後者でしょう(わたしもそうかも)。そんな彼を日本からいつまでも応援しています。そして彼が、再度日本を発つときに私に言った一言が忘れられません。

It is my dream to be a mediator between Singapore and Japan (英語かよ!)


魅せろヒロシマキ、困った時こそ、サイドチェンジのロングパス!!