福岡大学英語学科ブログ

在学生の声

毛利史生 2013年 5月9日  カテゴリー: 在学生

こんにちは。
5月の爽やかな風と日差しが本当に気持ちいいですね。皆さんはいかがお過ごしですか。

さて本日は、私のゼミで言語学を学ぶ素敵な3年生を紹介します。以前もこのブログでも触れましたが、私のゼミでは、言語学の中でも意味論を中心にした言語研究に励んでいます。勿論、学問は学際的である以上、統語論や語用論といった他の領域の勉強もしますし、さらには最近の脳科学や心理言語学の分野にも目を向けていく必要があります。ただ、理論的な研究に向かうだけではなく、やはり英語学科の学生として、言語学の研究を通して、各人の英語力の向上にも繋がるようなゼミであってほしいと思っています。ゼミメンバーは10人ですが、本日は、先日、研究室で勉強した二人のゼミ生を紹介します。


男子学生の憧れの二人です(男子学生談)。

写真左はジョウキンちゃんことジョウキンさんで、右はフナッチャンことフナツさんです。実はこの二人、ゼミで担当するまで授業で担当することがありませんでした。しかし、本当に愛嬌あるふたりですので、話す度に昔から知っているような錯覚に陥ってしまいます。今回二人が担当する分野は、意味論でも形式意味論のバックグランドを必要とするところで、特にジョウキンさんの担当箇所は、量化表現や(可能)世界といった基本概念の理解が必要になります。が、さすがジョウキンちゃんです。(乾いた砂漠のように)なんでも吸収していきます。

また、プライベートの話をしても大変面白い二人です。いつも自然体(素のままで)でみんなと接するので、周りの友人たちも楽しそうに彼女たちと接しています。


ジョウキンちゃんが一瞬(だけ)真顔に変わった瞬間でも、フナツさんはまだ笑顔!実はフナッチャン、いつも笑顔です。笑顔でいればいいことがありますね!!やっぱり!?

来週、再来週は二人がプレゼンを担当する週ですが、頑張ってください。大いに期待しています!