福岡大学英語学科ブログ

145. 日本の伝統文化(Tim先生)

毛利史生 2022年 8月31日  カテゴリー: 教員 | イベント

みなさん、こんにちは。

Tim先生、大活躍です!

日本の伝統文化を心より愛し、そして守り、伝統を継承することに尽力するTim先生ですが、10月に開催される「伝統文化 子ども体験フェスタ」でご活躍されます。

伝統文化子ども体験フェスタ in ふくおか (fukuokadentoubunka.jp)

詳しい内容は9月3日からの西日本新聞でも紹介される予定です!是非ご覧下さい。

 

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144. 明日はオープンキャンパス

毛利史生 2022年 8月5日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

明日はオープンキャンパス。先ほど準備完了!

明日はたくさんの方々のご来場をお待ちしております。

・在学生・教員による相談コーナー(with 資料展示)A棟 A616  9:30 - 16:30

明るく楽しい、そしてチャーミングな在学生と教員がお待ちしています!!

 

・模擬講義

1.English as a Lingua Franca  ラリー・キンバー 11:10-11:40 A棟4F 401

2.文学を通して言語を学ぶ意義と魅力とは? 舩田佐央子 13:00-13:30 A棟4F 401

 

・音声学実験室の企画

【学生による研究の紹介】

①英語の発音はなぜ難しい? ― 音声から考える日本語と英語の違い(10:00-10:30)

②悪役らしい音ってどんな音? ― 音とイメージの不思議な世界(14:00-14:30)

【裏メニュー:ポスター展示(随時)】なにわ男子のあいさつの音声学的分析

<概要>

なにわ男子のYouTube動画冒頭のあいさつ「どうも~なにわ男子です!」について、

・デビュー前と後で何が変わったか?

・一番張り切っている(た)のはいつ頃か?

といったトピックを扱い、持続時間(長さ)や声の高さの分析など、音声学者ならではの観点に基づく考察結果を紹介します。

 

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143. 山笠台上がり!!

毛利史生 2022年 7月27日  カテゴリー: 教員

皆さん、こんにちは。

英語学科のTim先生、山笠、お祭り男です!!

何と今年、山笠の「男の花道」とも言われている「台上がり」での活躍です。

 

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142. 夢ナビライブ2022(英語学科からはJP先生!!)

毛利史生 2022年 6月24日  カテゴリー: 教員 | イベント

皆さん、こんにちは。

毎年、全国の大学進学を目指す高校生たちへのイベント、「夢ナビライブ」が今年も開催されます。総合大学である福岡大学からも、多くの先生方が講義を行ってきました(恥ずかしながら、私も。。。)。近年は、コロナ禍のため、オンライン開催となっておりましたが、今年もオンラインでの開催予定です。

https://liveweb.yumenavi.info/evsel/?gcd=10001082&n=2022&s=1

今年は何と、英語学科から我らがジェファーソン先生(JP先生)がご登場です!オープンキャンパスではいつも講義室全体を一つにする力をお持ちのJP、授業、本当に面白いです。オンライン講義ですので、今回はカメラに向かっての(無観客)撮影です。今回はその模様をお届けします。

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141. 新入生 おめでとう!

毛利史生 2022年 4月15日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | イベント

本日2回目の更新!

今年も英語学科にはフレッシュな1年生を迎え入れることができました。おめでとう!

4月7日は教員との対面式が開催されました。1年生も、我々も少し緊張しましたが、楽しいひと時でした。

その懇談会会場をお迎えしたのが、英語学科が誇るスマイリーコンビでした。。。

本学科公式Twitterで呟く「中の人」から頂きました!! ありがとう、中の人~!!

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140. シーモア先生、Mariko-San

毛利史生 2022年 3月31日  カテゴリー: 教員

本日、年度最終日。ブログの更新もまとめていきます!

コロナ禍で行動が制限されていますので、なかなかここまでご紹介することができませんでしたが、本日は英語学科の素敵な同僚の先生をご紹介します。

シーモア先生です!

本日、左Mariko-san(樋渡先生)と3人でお昼ランチをしました!場所は、私お気に入りのステーキハウス!

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139. ハウゼミ卒論発表会

毛利史生 2022年 1月30日  カテゴリー: 卒業生 | 教員 | イベント

皆様、ご無沙汰しております。

こちらのブログでの更新は新年初ですね。今年もどうぞよろしくお願いします。先週のことですが、ハウ先生のゼミが卒論発表会を開催いたしました。コロナ禍ということで限られた人数での開催でしたが、全員、見事英語での発表でした。ハウ先生は、言語習得、言語変化、および通時的・共時的な言語変化や言語分布を専門とされており、学生たちもいずれかの分野でトピックを見つけて研究発表を行いました。自分はその内の二人の副査として参加しました!!

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138. 舩田先生の英会話(エモリー大学の学生との言語交換会)Part 2

毛利史生 2021年 12月28日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | 授業

皆さん、こんにちは。

昨日、舩田先生からの米国・エモリー大学との言語交流会の詳細をお届けしました。あれから、舩田先生から写真が届きましたのでお届けします。

コロナ禍で海外に行きづらい状況が続いておりますが、そんな状況でも舩田先生は海外の学生たちとの交流機会を作っています。。。本当に魅力的な授業だ。。。

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137. 舩田先生の英会話(エモリー大学の学生との言語交換会)Part 1

毛利史生 2021年 12月27日  カテゴリー: 在学生 | 教員 | 授業

Welcome Baaaaaaack !!

今月まで以下のサイトでもご紹介していましたので、参考までに。。。。

https://english-le.amebaownd.com/

本日、こちらのサイトに戻ってきました。古賀先生、ありがとうございます。

早速ですが、本日は舩田先生のSIE英会話授業のご紹介です!舩田先生の授業では、外国の大学生とオンラインで国際交流をしています!以下、舩田先生からのご紹介文です!

遅くなりましたが、先日「英会話IIIB(SIE)」の授業で実施した「米国・エモリー大学(Emory University)の学生との言語交換会(Japanese-English language exchange opportunity)」につきましてご報告をさせていただきます。

12月17日(金)と24日(金)の2限目に2週にわたって行いました。

同大学の日本語教員である品川先生(Dr. Yukari Shinagawa)に声を掛けたところ、日本語や日本文化を専攻している4名の学生さんを紹介してくださったので、実現に至った次第です。

「言語交換会」ということで、通常の英会話の授業とは違い、「日本語と英語の両方を使用して交流を行う」ことが主旨でしたので、

教員として要領よくやれるのかどうか不安な気持ちで一杯でしたが、1名あたりの会話時間を10分(前半5分は英語、後半5分は日本語というように)と

設定することで、何とか90分という限られた時間内で無事に交流会を終えることができました。

 

参加者は以下の通りになります。

【17日の交流会】

エモリー大学の参加者(3名): ホリーさん、ジェリーさん、アンナさん

福大の参加者(7名): タケモトさん、イケモトさん、サトウさん、キシワダさん、コテガワさん、フクナガさん、ヤドヒサさん

【24日の交流会】

エモリー大学の参加者(3名): ホリーさん、コーディさん、アンナさん

福大の参加者(7名): タケモトさん、イケモトさん、サトウさん、キシワダさん、コテガワさん、フクナガさん、ヤドヒサさん

両日とも、受講生には事前に米国・エモリー大の学生に対する質問を用意させたのですが、日本についてではなく、エモリー大学や彼らの出身地、学生生活についての質問を考えるように指示を出しました。エモリー大学では2分野(例えば、日本語と情報工学)を専攻するというダブルメジャー制度を取り入れているようで、福大生にとってこの「ダブルメジャー」という表現は初めて耳にしたようで、彼らの専門分野について興味深く質問をしていました。また、ホリーさんはミネソタ州から、ジェリーさんとアンナさんは中国出身で現在は大学があるジョージア州から、コーディさんはアラスカ州から、というように、同じ米国に居ながらそれぞれの居住地からオンラインで交流に参加してくださったので、彼らが住む州についての質問(観光地、気候、食べ物など)についても盛り上がりました。一方、エモリー大の学生からは「アメリカ文化をなぜゼミで学んでいるのですか」「好きな日本の歌手は誰ですか」「なぜ英語を学んでいるのですか」「コンピューターは好きですか」「大学3年生としての生活はどうですか」などといった質問が寄せられました。

以上のように、日本語を専攻している学生と英語を専攻している学生がお互いの言語を通してコミュニケーションを図ることは参加者にとって大変貴重な機会だったようです。

また今年度は、これまで以上に色んな国籍の方[インド、マレーシア、ウズベキスタン、中国(内モンゴル自治区)、スイス、米国、メキシコ、リビア]と1年間リアルタイムで交流を図ることができたのが学生にとって大変刺激的で、英語でコミュニケーションを図ることの重要性を体感できたようです。

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素晴らしい授業ですね!コロナ禍でなかなか海外に出ていけない状況でも海外との交流会を授業で開催しています!!次回は写真付きでPart 2をお届けします!舩田先生、Thanks so much!!

 

136. オープンキャンパス2021

毛利史生 2021年 8月14日  カテゴリー: 教員 | イベント

皆さん、雨は大丈夫でしょうか。自分の記憶の限りでは、こんなに長く続く秋雨前線がお盆の時期に停滞したことはありません。今年は秋が早いかもしれませんね。どうぞご自愛くださいますように。

本日は、過日行われたオープンキャンパスの模様です。今回は、福岡で感染者数が急増したことに伴い、直前に対面のイベントは中止となり、唯一オンライン模擬講義が開催されました。英語学科の配信模擬講義をハウ先生が担当されました。YouTubeでライブ配信されましたが、視聴してくださった方もいたと思います。

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