学科トピックス
2026.03.03
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第七管区海上保安本部でローン・オフェンダーテロに関する講演を行いました(大上 渉教授)
文化学科の大上 渉教授が行った研究・社会貢献活動の報告です。
先日,大上教授は,第七管区海上保安本部(北九州市門司区)に招かれ,海上保安官の皆様に向けて講演を行いました。会場は,本部に隣接する「旧大連航路上屋」の会議室です。松永文庫などを擁する映画資料館に併設された,歴史を感じる空間での開催となりました。
講演は約2時間にわたり,犯罪心理学の観点から「犯罪者プロファイリング」の基本的な考え方を紹介しました。あわせて,過去に取り組んだ国内テロ組織の犯行パターンに関する研究や,組織に属さず単独で犯行に及ぶローン・オフェンダーに関する最新の研究知見などについても解説しました。
講演後には,現場の捜査に根差した質問が数多く寄せられました。社会情勢や環境が犯行に与える影響,無差別殺傷事案に対する具体的な備えなど,実務に直結する議論が深まり,海上保安官の皆様の問題意識と熱意の高さが強く印象に残りました。
先日,大上教授は,第七管区海上保安本部(北九州市門司区)に招かれ,海上保安官の皆様に向けて講演を行いました。会場は,本部に隣接する「旧大連航路上屋」の会議室です。松永文庫などを擁する映画資料館に併設された,歴史を感じる空間での開催となりました。
講演は約2時間にわたり,犯罪心理学の観点から「犯罪者プロファイリング」の基本的な考え方を紹介しました。あわせて,過去に取り組んだ国内テロ組織の犯行パターンに関する研究や,組織に属さず単独で犯行に及ぶローン・オフェンダーに関する最新の研究知見などについても解説しました。
講演後には,現場の捜査に根差した質問が数多く寄せられました。社会情勢や環境が犯行に与える影響,無差別殺傷事案に対する具体的な備えなど,実務に直結する議論が深まり,海上保安官の皆様の問題意識と熱意の高さが強く印象に残りました。
会場の旧大連航路上屋