福岡大学 人文学部 福岡大学 人文学部

日本語日本文学科

学科トピックス

2026.01.10

福岡大学日本語日本文学会

2026年1月10日(土)、福岡大学中央図書館1階多目的ホールにて、福岡大学日本語日本文学会を開催しました。

福岡大学日本語日本文学会は、日本語日本文学科を母体にした研究学会です。
在学生や教員はもちろん、卒業生も参加し、日本語や日本文学に関する様々な発表を行い、学びを深めています。

当日のプログラムは、以下のとおりでした。

開会の辞
福岡⼤学⽇本語⽇本⽂学会会⻑  中野和典
 
研究発表

志賀直哉「⼩僧の神様」論
福岡⼤学⼤学院博⼠課程前期  ⾕崎仁美
林京⼦「トリニティからトリニティへ」論
福岡⼤学⼤学院博⼠課程前期  伊藤慶哉
⻘来有⼀『爆⼼』論―時間について―
福岡⼤学⼤学院博⼠課程前期  于 清川
 
講演

〈しっぽく〉料理の表象―江⼾時代の⽂学作品における意味とイメージの変遷―
福岡⼤学⽇本語⽇本⽂学科教員  ⼤関 綾
 
総会

閉会の辞
福岡⼤学⽇本語⽇本⽂学科教員  ⼤坪亮介
 
懇親会
文系センター棟16階 スカイラウンジ

今回は、3名の大学院生の発表と、近世文学がご専門の大関綾先生の講演がありました。
発表の後には活発な質疑応答も交わされていて、参加者それぞれが多くの学びを得たようでした。

  • 中野先生による開会の辞
  • 大関先生のご講演