福岡大学マーク 福岡大学 人文学部

教育方針

人文学部は、広範な一般教養を身に付けると同時に、すべての学問の基礎となる人文学諸分野の専門知識を修得し、他者との関係への配慮や自由と責任に基づく倫理観を備えた人間を育むことを教育理念とする。

人材養成の目的

上記の理念に基づき、社会人として人間の精神と社会のあり方を多様な価値観の中で総合的に捉え、高度技術社会において人間の原点に立って行動できる人材を養成すること、及び外国語学習を通して異文化を理解し、日本と世界を結ぶコミュニケーション能力を持った国際人を養成することを目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

人文学部では、広範な一般教養の修得を目指す人、また専門知識を修得したうえで、自由と責任に基づく倫理観を備えた社会人となることを目指す人を広く受け入れます。推薦入試および一般入試いずれにおいても、意欲旺盛で人間味溢れる人の入学を求めています。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

人文学部では、本学部の人材養成の目的を達成すべく、8つの学科いずれにおいても、ゼミナール形式による各種の「演習」をカリキュラムの中心に据えた、徹底した少人数教育による指導を行っています。加えて、語学系の4学科においては、通常の講義とは別に、海外語学研修や認定留学、交換留学などを積極的に実施して語学力のさらなる向上を図るとともに、異文化に直接触れる機会を通じた幅広い視野の獲得を目指しています。

ディプローマ・ポリシー(学位授与の方針)

人文学部の教育理念に基づく各学科のカリキュラムを履修し、総計128単位以上を修得した学生に対して卒業の認定を行い、学士(文学)の学位を授与します。特に、歴史学科と日本語・日本文学科においては、「卒業論文」を必修科目(8単位)とし、複数教員による論文査読と口頭試問を踏まえた厳格な卒業認定を行います。

福岡大学人文学部の特長

  • ● 多彩な学科・教授陣と充実したシステム
  • ● 専門性を高めたカリキュラム
  • ● ゼミナールを中心とした少人数参加型教育
  • ● 使える外国語を身に付ける教育
  • ● 人間の文化を多面的に探究する教育プログラム
  • ● キャリアアップ、スキルアップを支援
  • ● マスコミ・航空業界への就職を支援
  • ● 小・中・高等学校の教員免許取得を支援

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